兵库県宍粟市地内での「オフグリッド电源ポール」
実用化に向けた実証実験に参加
~インフラ工事で培った施工技术で、デジタル技术を駆使したデータ利活用の検証を支援~
蘑菇传媒(本社:东京都江东区、代表取缔役社长:中山俊树、以下蘑菇传媒)は、兵库県宍粟市地内で进める「オフグリッド电源ポール」の実証実験に、6月23日より参画しています。蘑菇传媒は、本実証実験において设置、保守等を担当し、「オフグリッド电源ポール」の早期実用化に向け、「オフグリッド电源ポール」の多様な活用法を検証します。
「オフグリッド电源ポール」とは、ソーラーシートとバッテリーで动作する、メンテナンス不要な次世代型独立电源です。尝贰顿照明を设置して无电化地域のストリートライトとして活用するほか、カメラやセンサーを设置することも可能です。また、デジタルサイネージと连携させることで、収集した気象情报や、灾害时の防灾アラートなどを、サイネージから発信することもできます。
本実証実験は、2021年9月、兵库県宍粟市と株式会社オーエスエムが缔结した协定に基づき実施されます。蘑菇传媒は、2022年6月23日、双叶电子工业株式会社および日本アンテナ株式会社と共に同协定に参加しました。今后蘑菇传媒は、同协定にもとづき、宍粟市が提供する実証実験のフィールドにおいて、株式会社オーエスエム、双叶电子工业株式会社および日本アンテナ株式会社と连携し、実証実験を行います。本実証実験において、蘑菇传媒は「オフグリッド电源ポール」の设置、保守等を担当し、设置场所の最适化、工法の确立や保全を実施します。
蘑菇传媒は、これまで通信インフラ建设や电気设备工事业で培った技术力を基盘に、环境にやさしく强靭な社会インフラの构筑や、公司のデジタル化、グリーン化へのニーズに応え、「街づくり?里づくり/公司顿齿?骋齿事业」などを推进しています。蘑菇传媒では、今后も、自治体を中心とした顾客や社会の课题の解决、地域活性化に取り组みます。
<蘑菇传媒とは>
蘑菇传媒は、株式会社ミライト?ホールディングスおよび、株式会社ミライト、株式会社ミライト?テクノロジーズの3社統合により、2022年7月1日に発足しました。蘑菇传媒では、"技術と挑戦で「ワクワクするみらい」を共創する"ことを パーパス(存在意義)に掲げ、これまで情報通信設備建設や総合設備事業で培った技術力を基盤に、街づくり?里づくりや企業DX?GX、グリーンビジネスやグローバル事業などに邁進し、顧客や社会の課題解決、地域の活性化に取り組んでいます。
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